『生きろ!』

屋久島に行っていました。

  

  
こんなこと言うとあれなんですが、私は屋久島にはあまり興味がなかったんです。
   
妻が屋久島で風邪で気持ちもダウン、「行くしかないね!」と急遽、飛行機に飛び乗った。
それがもう招かれたとしか思えない、全てが出来過ぎの旅でした。
    
僕は自然とか山登りは苦手で、ふだんは一日160歩の男、でも山にも登ったさ!素晴らしかったね!
行きたいところには全て行けたし、会うべき人にも会えました。
1ヶ月35日雨が降るという屋久島で3日間、快晴!ピーカンってやつですね。
 
 
屋久島の大きな大きな懐の中に招いてもらった気がします。
   
  
今回の旅の目的は
何があっても、どんな状況でも『楽しむ権利』を行使する!
  
  
生きていれば、思う通りにいかないこと、ショックなことや悲しいことにぶつかります。
「何で自分だけ・・」と心が荒むことがありますよね。
  
悲しいことがあっても悲しい人、可哀想な人になってはいけないのです。
悲しむ権利だってあるかもしれないけど、僕はそんな権利は放棄します。
   
だったら楽しんでやろう!じゃないですか!
    
不幸のヤツに「そう来たか!」と思わせてやろうと思うのです。
そして「これはこれで楽しかったよ、ありがとう」と笑いかけてみようと思って生きています。
   
屋久島がモデルだといわれる映画「もののけ姫」のキャッチコピーは
『生きろ!』
  
 
生きるって何? 
 
僕は幸せになることだと思っています。
   
  
皆、幸せになろうと思って生きいる。
不幸な選択をしてしまう人はいるけど、それだって本人的には良かれと思った選択ですよね。
  
何があっても乗り越えることを考える、
楽しいことを見つけて生きる、
それが幸せへの近道だと思います。
  
それは自分が決めてた幸せとは違う形になることだってあります。
「違う、違う、そうじゃない!」歌い出しそうになることもある。(by Masayuki Suzuki)
  
  
だから結果には執着せず、
こうあってほしい、
こうあるべきも手放す。
で、どうなるの?どうするの? を楽しむ。
 
悲しみにくれていても、大笑いしていても、太陽はこんなにも輝き、世界は美しくそこにある。
 
  
  
余談 =================================-
昔、入院中に胃を摘出した人のグループと仲良くなりました。
時々、全員で外出届を出して向かう先は高級寿司店。
  
で、胃がないのであんまり食べられない。
全員が一貫だけ食べて満足して帰る。
とっても幸せな時間でした。
  
胃がない、食べられないと嘆く人生より、
高級寿司を一貫だけ食べに行く人生
僕はこっちが好きなんですよね〜
 
  

 

     

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