『ラストラブレターの心髄 〜死を傍らに置いて』

ラストラブレターを立ち上げてから三年半になりました。

最初は遺言の『付帯事項』に想いを込めたものを作ろう!からスタートしました。
  
講座を重ねるうちにラストラブレターの核が固まって来ました。
  
代表講師の三人のうち二人は命に関わる病気をしてそれぞれが7回以上の手術を繰り返して来ました
もう一人は司法書士として最期の場面に何度も立ち会って来ました。
いつも『死』を傍らに置いている気がします。
  
僕たちは生存率0%、必ず最期を約束して今を生きています。
そして残念ながらその順番は年功序列ではありません。
日本でも100人中約2.4人が40歳までに亡くなっています。
  
本当に明日は来るでしょうか?
  
  
ラストラブレター講座を繰り返した結果、その中心の講座を4つにまとめました。
  
○最期の時をどうするか決めること
○「ありがとう」を言葉にすること
○明日が最期の日だとしても夢を描くこと
○ラストラブレターを書いておくこと
  
  
<第一章>最期を描く
<第二章>ありがとうを綴る「ありがとうの綴り方」
<第三章>夢を描く
<第四章>ラストラブレターを綴る
   
毎月11日はラストラブレターの日と決めました。
   
次回は
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<第一章>最期を描く
6月11日(日)13:00〜18:00 
参加費5,000円(テキスト・ノート等諸経費は別途)
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Will Designの新サロンにて開催予定です。
(まだサロンができてないけど・・・)
 
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