『死に際の美学』

私は32歳で発病してから7回の手術を受けました。

抗がん剤も8ヶ月、放射線治療も1ヶ月ほど照射を繰り返しました。 

 

   

自分の人生で最優先にしていることは「生きる」ということかもしれません。

例え数パーセントでも生きる可能性があれば治療を受けることを決めています。

   

身体中に術跡が残っているし、

抗がん剤で抜けた体毛は戻らず、おかげで腕も足もツルツルの美しさを誇ります(笑

  

    

『生きる』よりも死に際の美学を優先した友人もいます。

抗がん剤や放射線を受けてまで生きたいと思わない・・

手術だけはしたくない・・

輸血はしない・・

  

 

生きてほしくて喧嘩をしたこともあります。

そのまま喧嘩別れになってしまった人も・・。

  

 

 

どう生きるかはどう死ぬのか、に繋がっていると思います。

死に際も含めてその人の生き方なのだと受け入れるには時間がかかりました。

   

でももし妻が治療を拒んだら・・

まだ受けれることはできないかもしれません。

 

  

美味しいもの、行ったことのない場所、、

家族のためにしてあげたいこと、、、

例え何年あってもやりたいことは尽きることはないでしょう。

   

でも必ずどこかでプツッと終わる日が来ます。

  

 

死ぬときのことを考えて生きる

それはシンプルで潔く、美しい生き方なのかもしれません。

  

  

ラストラブレター<第1章 最期を決める>は

『死について考える日』です。

 

東京開催、まだお席があります。

ぜひ一緒に考えてみてください。

 

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ラストラブレター 

<第1章 最期を決める>は

○7月1日  (土) 14:30〜18:30   東京開催

○7月11日(火) 13:00〜18:00 京都Will Design

○受講料:5,000円とテキスト代等実費別途(初回は名入りバインダー3,000円が必要となります。)

 

<第2章 ありがとうを綴る>は

○7月9日(日) 13:00〜18:00    京都Will Design
○8月8日(火) 13:00〜18:00  京都Will Design

○受講料:5,000円とオリジナルありがとうノート2,000円 合計7,000円

 

 

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